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泣く子も育つし、寝る子も育つ

夜泣き、育児、赤ちゃん虫歯、転校、不登校等、子育ての悩み事に関するアンサーコンテンツです。お子様に関する悩み事の解決に役立てれば幸いです。

赤ちゃんの夜泣きっていつまで続くの?

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Q:生後4〜5ヶ月頃から夜泣きが始まったのですが、2歳になった現在でも一向に収まる気配がありません。もちろん、夜泣きがあるのは当然なのでしょうが、初めて授かった赤ちゃんなもので、いつまで続くのか不安に思う部分もあります。(例えば、発育に問題があるのかなど)それよりも何よりも、私自身も睡眠不足などでヘトヘトです。赤ちゃんの夜泣きって、いつごろまで続くのが正常なのでしょうか?


A:夜泣きが始まると、「いつまでこれが続くの?」という不安を感じることもあるでしょう。確かに、夜泣きは体力的にも精神的にもダメージが大きいので、ストレスも非常に溜まります。

そのため、なるべく早く終わって欲しいというのが、親としての正直な気持ちではないでしょうか。

日本では、子育てをする上で普通に語られるこの「夜泣き」ですが、実は欧米などの赤ちゃんは、「夜泣き」はしません。

もし、あなたの知り合いに外国の方がいるのなら、「赤ちゃんの夜泣きは大変ですね」と聞かれるといい。「ソレ、ナンデシスカ?」と答えると思います。

何故って、欧米では「夜泣き」は存在しませんから。

まあ、これは極端な言い回しですが、事実に沿って言うのなら、欧米では「夜泣き」はあまり問題視されていなんですね。元来、「赤ちゃんは泣くもの」だから、それがたまたま夜に泣いているだけという考えで、「昼泣き」という言葉がないように「夜泣き」もないそうです。

元より、文化の違いも「夜泣き」に対する考え方の違いとなって表れています。

例えば、アメリカでは赤ちゃんは産まれた時からベイビー専用の部屋が作ってあって、生まれたその日から親とは別々の部屋で寝ているために、赤ちゃんが夜泣きをしていても気づきにくいのです。

それに対して、日本は添い寝文化であること。又、居住空間も狭く、赤ちゃんもすぐ隣に寝ているので、夜泣かれると親もすぐに起きてしまい、子育ての課題になってくるというわけです。

つまり、日本のお家事情や子育てスタイルが長い歴史の中、精神的なママのプレッシャーになって「夜泣き」という言葉が生まれてきたといえるのです。

少し話が横道に逸れましたが、では、質問者が言うように、一体いつまで夜泣きは続くものなのでしょうか?

夜泣きが始まる時期は、赤ちゃんの睡眠サイクルが変わり始める生後4〜5ヶ月頃とほぼ一定していますが、夜泣きが終わる時期というのは、実はそれぞれの赤ちゃんによって違うものなのです。

更に具体的に言えば、一般的には赤ちゃんの夜泣きは、3か月程度で終わることが多いです。ただし、先に述べたように、個人差があるので、1か月で終わる子もいれば、2歳や3歳まで夜泣きが続く子もいます。

そして、夜泣きのピークは9か月頃だといわれており、この時期を境に次第に泣かなくなるはずです。

つまり、1歳前後まで我慢すれば、そのうち夜泣きは止まるでしょう。

また、夜泣きがなかなか治らないからといって、それほど心配する必要はありません。

先ほどもお話ししたように個人差があるため、赤ちゃんによって早いこともあれば遅いこともあるのです。

夜泣きが続くとしんどいものですが、いつかは終わりますから、対策グッズを使うなどしてなんとか耐え忍ぶようにするのが良いと思います。


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